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Canvas X 2018 J for Windows

Canvas X 2018が提供する広範なデザイン環境はドロー、画像、テキスト、特殊効果といった機能を利用することで、見た目に わかりやすく説得力のある図面付き仕様書や資料作成を可能とします。精密さと使いやすさを兼ねているCanvas Xは、0.035 ミクロンレベルのドローイング精度を誇ると同時に、インターフェイスの構成は初心者でも簡単にツールや機能へアクセスできる よう操作性を重視した親しみやすい作りとなっています。

便利で使い勝手の良さを特長とする統合グラフィックソフトCanvas Xで、頭で思い描いたイメージをそのままCanvasドキュメント上へ移行し表現することが可能です。

Canvas X 2018 J for Windowsの新機能

◆ ダイナミック効果

CanvasX2018 ダイナミック効果

ダイナミック効果は、「影」、「反射」、「光彩」、「ぼかし」があります。効果を適用するオブジェクトの形状、サイズの変更に合わせて適用された効果の形状、 サイズが自動的に変化する特殊効果です。イメージで保存する場合、その都度保存イメージの解像度に合わせて効果のレンダリング解像度が設定されます。 属性コピーツールを使うと、適用した効果を他のオブジェクトに対して瞬時に適用できます。効果の設定をプリセットとして保存しておくこともできます。

◆ スマート吸着

CanvasX2018 スマート吸着

スマート吸着はオブジェクトを配置、整列、サイズ変更する際に役立つ補助機能です。オブジェクトをドラッグするとそれを示す点線のスマート吸着ガイドがドキュメントの端から端に表示されます。ガイドを補助としてドキュメントの中心にオブジェクトを整列できます。オブジェクトをリサイズするとオブジェクトの横または縦サイズがその付近にあるオブジェクトと同じになった場合は表示がされます。複数のオブジェクトを中央で整列したり同じ間隔で配列することも可能です。

◆ WIA対応スキャナ

CanvasX2018 WIA対応スキャナ

イメージメニュー>スキャナからインポートを使用すると、WIA (Windows Image Acquisition)対応のスキャナでイメージをCanvas Xドキュメント内へ直接インポートし編集することができます。

◆ 選択範囲で貼り付け(前面/背面)

CanvasX2018 選択範囲で貼り付け(前面/背面)

ドキュメント上に数多くのオブジェクトが存在し特定のオブジェクトの前面または背面に別のオブジェクトを貼り付けたい場合、この機能を利用する事で即座に実現可能となります。オブジェクトが描かれた順序を細かく確認しながら、配置を行う必要性がなくなった為処理が容易に行えます。

◆ 書式パレット

CanvasX2018 書式パレット

書式パレットにハイフンタブが追加されました。

◆ SVGZファイル

CanvasX2018 SVGZファイル

SVGZファイルへの書き出しに対応しました。

CanvasX2018

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