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等間隔の線を描く


Canvas Xの2つのショートカットキーを利用すると、いとも簡単に等間隔のオブジェクトを描画することができます。この方法を覚えておくと一瞬でオブジェクトを複数作成すると同時にそれらを等間隔で配置出来るので、非常に便利です。ここでは線に対してこの機能を適用してみます。

 
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Step 1


【Shift】キーを押しながら線を1つ描く。

【Shift】キーを押しながら描くと45°毎の角度で固定した状態でオブジェクトを描く事が可能となります。直線を描く場合はShiftキーを押すと覚えてください。



Step 2


最初に描いた線を選択し、【Option+Shift】キーを押しながらマウスを横方向へドラッグし2つ目の線を描く。

2つ目の線を配置したい場所でマウスをリリースする。

【Option】キーを押しながらオブジェクトをドラッグすると元のオブジェクトをコピーします。

注意:ドラッグ時に元オブジェクトが表示されない場合は、Canvas X Drawメニュー>環境設定>一般>選択範囲の「ドラッグおよびサイズの変更時にオリジナルを表示」にチェックを入れてください。


 
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Step 3


2つ目の線が選択されている状態で【Command+D】を押し線を複製する。

複数作成する場合は複製したい分【Command+D】を押す。

複製された線は1番目と2番目の線の間隔に基づき複製されます。


 

今回の便りではショートカットキーを利用して線を等間隔で素早く描き配置する方法をご紹介しました。この方法はあらゆるオブジェクトの描画に適用できます。オブジェクトを等間隔に並べる機能は整列機能や吸着ツールで行えますが、このショートカットキーを使うと、描画と同時に等間隔で整列できます。より、効率的なドローイング作業が可能となります。皆さんも是非試してみてください。

今後も便利な機能やツールを定期的にご紹介していきます。これらの操作方法が少しでも皆さんのお役に立てればと思います。

Canvas X Draw 7 の更新版(b7.0.3.7089)のご利用が可能です。
このビルトはCatalina以降のmacOSに対応しています。ここから更新版のダウンロードが可能です。

今後ともどうぞ宜しくお願いします!

 

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