Logo  
 

*ブラウザでの表示はこちら


 

フローチャート機能でプロセス図を作成


フローチャート機能を使用するとプロセス図や組織図を簡単に作成できます。予め用意されたフロー図を元に上下左右の矢印を操作して流れを作成します。フロー図のサイズや距離も簡単にコントロールが可能です。回答が二股に分かれるような場合は分岐コントロールを使って流れを分ける事ができます。

 
side image

Step 1


画面右端にあるフローチャートタブをクリックしパレットを表示する。(ウインドウメニュー>パレットからも選択可能)

フロー図を1つ選択し画面上でクリックする。


Step 2


別のフロー図を選択し、作成コントロールの右向き矢印をクリックする。

最初のフロー図と2番目のフロー図が矢印によってコネクトされました。(同じフロー図を使用する場合は矢印アイコンをクリックするのみ)


 
side image
side image

Step 3


3つ目のフロー図は下向き矢印をクリックする。

4つ目のフロー図は左向き分岐コントロールをクリックする。

フロー図と矢印がどこでコネクトされているかは直線ツールの中にある「リンクポイントツール」でフロー図をクリックすると表示されます。(リンクポイントの位置はマウスで任意に移動が可能)



 

今回の便りではフローチャート機能で、プロセス図を作成する方法をご紹介しました。複雑なプロセスを伴うような作業でも、一度図におとしてみると流れをビジュアルで確認することができるので、ただテキストのみの場合と異なり理解しやすくなります。特別なソフトを購入する必要もなく、Canvas Xプログラムで搭載されたフローチャート機能を利用してこれらの作業が可能です。

今後も便利な機能やツールを定期的にご紹介していきます。これらの操作方法が少しでも皆さんのお役に立てればと思います。

今後ともどうぞ宜しくお願いします!

 

本メールはCanvas/Canvas X Windows版をご登録頂いているお客様にお送りしています。

今後弊社からの情報配信について、「配信を停止」をご希望の方は本文冒頭もしくは件名に「配信停止」とご記入頂き、本メール本文を残した状態 にてkanri@poladigital.co.jpまでメールを転送いただけますようお願いいたします。

「登録内容変更」をご希望の方シリアル/ライセンス番号・eメールアドレス・ご住所等々、ユーザー登録内容変更はここから変更をお願いします。

まだ当社での登録を完了していないお客様はここから登録をお願いします。

日本ポラデジタル株式会社 ソフトウェア事業部
〒113-0034 東京都文京区湯島2-16-10 MASSビル 1F
TEL: 03-6801-2331
www.poladigital.co.jp